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今日キャタピラー観ました
   自分の頭で考える

ということがとても大事で、だけど難しいことなんだと、そんなことを感じました

周りからそう有るべきであると押しつけられる「母」「妻」「女」を

演じつづけなければ生きていけない社会

そんな社会が「個」を殺し「集団」の暴力を後押しする

感じることや考えることを停止、辞めてしまう人生

幸せになるはずがない



  怖い本当に怖いキノコ雲の映像

あの一発で十数万の命が奪われた

どんな言い訳も立たない無差別殺戮

武器は人を傷つけ殺めるための道具

この沖縄の島の中で、基地の中で、その道具を使う練習をする

どこか他の場所に行ってやってください、とは言えない

そんな場所などどこにもない

他人を傷つけるための訓練

その意味を自分に問いかけて欲しい

いったい誰に他人の生を止める権限があると言うのか


  
  戦争は愚かしい

そのことを心に刻んでもらう映画でした







カテゴリ:徒然 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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